

週末は天草もちらほら雪が降りましたね。道路の凍結が心配されましたが、皆様大丈夫でしたか?
さて、そこで今日は
『ワイパーは立てた方が良い説』をご紹介します!
雪が降る地域では、ワイパーを立てている車を見かけますよね?それにはちゃんと意味があるんです。
・積雪が多いと、ワイパーの根元に負担がかかり破損の恐れがあるため。
・ガラスとワイパーの間にある水分が凍りついて、ワイパーが動かなくなることを防止するため。
・凍りついた状態で作動させるとゴムが傷み、拭き取りが出来ない、またモーターにも負担がかかるため。
・ワイパーリンク保護のため
意外と雪は重いので、金属のアームが知らない間に変形していることもあります。
(※天草ではそんなに積雪は無いので大丈夫かとは思いますが。。)
雪が降りそうな時、雪国でドライブする時など、、
ワイパーを立てるようにしましょう☆(ϋ)/
また、見かけるのは少ないですが、夏もワイパーを立てる人たちもいます♪
暑さによるワイパーゴムの変形を防止するために、立てた方が良いのです。
熱に弱いゴム製品なので、常にバネの力で押さえつけられていると変形する恐れがあります。
その変形した形のゴムでは、拭き取る時にムラになってしまいます。
またワイパーを立てることにより、砂などが積もるのを防ぎフロントガラスが傷つくことを防止もしてくれます
(。・ω・)ノ゙
冬と夏ではワイパーを立てる理由が異なりますが、
皆様もワイパーを立ててみてはいかがでしょうか♡
今はワイパースタンドという便利商品もありますので、詳しくは齋藤商会へお越しください!(๑•̀ •́๑)/
